「自分を愛せなくなってしまった人へ」ツール8

罪悪感は自己愛への道に立ちはだかる大きな障害で、パート2の最初でお話しした社会化のプロセスから生じるものです。

良心は永遠の自己によるもので、そこには後悔というものは存在しません。
なぜなら宇宙的視点には後悔というものがないからです。宇宙はあなたが過ちと思うものでさえ、あなたの拡大や発展に不可欠なものだとみなします。あなたにとって最悪の罪に思えるものですら同じように見るでしょう。

私達はとても多くの内的ルールを作り上げており、それらの迷路の中で生きるはめになっています。これではどこへ行くにも障害にぶつかってしまうでしょう。ですから自分で作った内的ルールを変えることが、罪悪感から解放される鍵なのです。

もし自分を愛したければ、最初にすべきことはしがみついている手を放すことです。もし あなたが自己嫌悪と闘っているなら、罪悪感から解放されたいと願っている可能性が高いでしょう。

<罪悪感から自分を解放する11のステップ>
1.罪悪感について理解する
2.決意する
3.新しい思考に置き換える
4.責任を取る
5.色眼鏡で過去を眺めない
6.許しを請う
7.新しい将来の計画を立てる
8.間違いは学びであることを受け入れる
9.自己批判を手放す
10.罪悪感を愛に置き換える
11.自分自身を許す

許しとは、自分の過去と折り合いをつけることです。



各ステップ の内容は本をお読みください。


「自分を愛せなくなってしまった人へ」著:ティール・スワン 訳:奥野節子 発行:株式会社ナチュラルスピリット