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そのまんまでいい

自分に愛を示す方法

 

・自分を愛している人は、今何をするだろうか?

(・もし自分自身を愛しているのなら、今何をするだろうか?)

・自分に対して真実を言う。

・自分の感情を大切にして、その感情に応える。

・感情は重要なシグナルであることを忘れない。

・自分を幸せにして、自分がどう感じるかを人生の最重要事項にする。

・自分を幸せにするものは自分にしか分からないので、ありのままの自分を大切にする。

・自分の願いとそれを願っている理由を受け入れ、それを望むのは自分の権利であると知る。たとえ無茶で危険に思えても、自分の幸せの方向に進む。

・自分が恐れているものを認める。

・自分のこれまでの誤りを許す。

・自分が望まないことはしない。

・自分に役立つ信念だけを持ち続ける。(役に立たない信念は捨てる)

・自分の本当の気持ちを周囲の人に伝える。

・自分がうらやむ人と自分を比較しない。

・他人からの愛情を受け入れる。

・他人の価値観、信念、願望、優先順位によって生きるのはやめて、自分の人生を生きる。

・助けを求めてもいいのだと理解し、実際に助けを求める。(求めた自分をほめる)

・自分が願望ではなく恐れから生きている時、そのことに気づく。

・自分を大切に思っていることを示すために、たまにはほしいものを買う。

 

 

ティールスワン:著 奥野節子:訳  「自分を愛せなくなった人へ」より引用抜粋

 

 

 

自分はこの3年間、「自分を愛している人は、今何をするだろうか?」という言葉にとても助けられました。

 

自分に恥じないように、天に恥じないように、いつもより少しだけ勇気をもって一歩踏み出そうとしてきました。

 

そして実際に踏み出してきました。それについては自分自身をほめてあげられます。

 

でもまだ何か足りないという感覚がある。

 

不足感を感じて、その思いがまた次の何かに駆り立ててきました。

 

そして結果的に何か他の人との分離感を生んでいたような気もしています。

 

つながりたいと思えば思うほど、つながりの感覚と同時にどういうわけか孤独感も生まれてしまう。

 

いたちごっこのようでした。

 

理想が高ければ高いほどそういう傾向が出てきます。

 

たぶん現在地点を否定から出発しているからなのでしょう。

 

本当の純粋動機ではないのかもしれません。

 

頑張る、頑張らねば、というのは純粋動機とは違うようです。

 

何かをしなければ、何かを成し遂げなければ、というのは純粋動機ではありません。

 

何もしなくても自分は存在している価値がある。

 

そういう感覚を本当は望んでいたんです。

 

そのまんまでもいいよって。

 

きっと、そのまんまでよくないという想念が自分の中にあるから、そのまんまではいけない、というように他人と接していたんです。

 

なんか今、身体から力が抜けていきました。

 

そのまんまでいい。

 

そのまんまでいい。

 

そのまんまでいい。

 

おれはそのまんまでいい。

 

そしてあなたもそのまんまでいい。

 

 

 

 

※カウンセラー、コーチとしての立場としてはちょっとどうかなー?  正直すぎる内容になりましたが、それもそのまんまの自分ですからよしとしています。クライアントと向き合う時には大切な観点だと思っています。そのまんま、あるがままの自分で向き合って、相手に対してもそのまんま、あるがままでいいというところからスタートしていくことが本当の対話ですね。