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リソース = 本当の望み

ゲシュタルト療法を学んでいて実感しているのは

 

身体の感覚から感情に触れていくことで深い変容の気づきが得られることです

 

ですが、あまりにも強烈な感覚がある場合は耐えられないときもあります

 

そのときに安心できるリソースの存在があることを知っていると助けになりました

 

この安心できるリソースは日常的な辛い出来事が起きた時にも活用できるものです

 

何か症状がある場合にも重宝します

 

ほとんどの場合、症状は魂からのメッセージです

 

それが今の症状の形をとってメッセージとして伝えてくれているものです

 

何かに気づいてほしいんです

 

それは本当の望みを覆い隠している場合が多いものです

 

最も近い存在である自分自身にしか分かってあげることはできないんです

 

人生の主役は自分自身であり他の人は脇役だから

 

主役としてやりたいことをやるのが人生だから

 

望むのがすべての始まりだから

 

つらいときだからこそ

 

心が温かくなることを心の底から取り出して表現してほしい

 

自分の本当の気持ち

 

本音を正直に素直に

 

心が温かくなってエネルギーが湧いてくる本音を大切なリソースとして

 

肌身離さず心の中に持っていてほしい

 

そうすれば必ずあなたの魂にとって最善のことが自動的に起きてきます

 

それが症状の改善にもつながります

 

 

 

 

 

リソースは何でもよくて、それを思い出すと安心が得られるもの

 

大好きな景色

 

大好きな人

 

大好きなペット

 

好きな人から記念にもらったアクセサリー

 

未来に実現すると決めた本当の願いや情景

 

そのことを思うとハートが温かくなる

 

そのことを思うとエネルギーが湧いてくる感じがする

 

そのことを思うと愛情が溢れ出てくる感覚がある

 

安心が得られる物や人や空間、なんでもいいんです

 

ひとつ決めてみてください

 

 

でもここではせっかくですから

 

最も大きな変容につながる「未来に実現すると決めた本当の願いや情景」に

 

してみませんか?

 

その場合は本当の願いを本音で表現してみてください

 

本音を出すことに抵抗がある場合がほとんどだと思います

 

だからこそとてもパワフルで意味があることになります

 

まずは自分をジャッジせず、紙に書き出してみるのがいいですね

 

そしてその自分の気持ちを自分自身で受け取る許可を与えてください

 

 

 

 

 

 

ここからはさらに追加的なものになります

 

これを理解し感覚を体感することでさらに深く変容する可能性が高まります

 

 

 

ここでさまざまな前提条件が不安として出てくるかもしれないけれど

 

それはできれば書き出したうえで二重線で消し込みます

 

イメージで同じことをしてもいいです

 

そのうえで

 

「左手を現状」「右手は望んでいる状態」として認識します

 

「手と手の間の空間は前提条件や手段」...しがらみや社会通念やするべきこと等

 

として認識し、少しずつ手を近づけていってすべてを一体化して

 

最後に合掌の状態になるとすべてが溶けあって一体になる感覚を感じます

 

空間にあった様々な事柄も溶けて一体になります

 

そうすると手段は手段ではなくなり

 

手段が体験する目的に変容することを感じます

 

人間は体験することが目的ですから(これは大事な観点です)

 

今の状態もなんらかの目的があって通過点として体験しています

 

合掌は祈りでもあり

 

神性のすべてと一体化する象徴でもあると思います

 

合掌するだけでもとても心が穏やかになります

 

 

 

 

どうか心から望んでいることを表現してみてください

 

それがどんなに社会のルールに照らして不実なものであると人から思われるとしても

 

魂にとっては自分の感情を大切にすることほど大切なものはありません

 

あなた自身のために

 

どうかお願いします

 

どうかゆったりとして自分の本当の願い望みを

 

決して頑張らないで気負わないで

 

ゆっくりと自分自身で受け取ってあげてください

 

本音を出す許可を

 

受け取る許可を

 

自分自身に出してあげてください

 

 

 

 

知ることと体感することはまったく次元が違います

 

まずは体感してみてください

 

温かくなることを自分に許可してみてください