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変容のプロセスが起こり始めたら、後は流れに身を任せる方がいい

変容のプロセスが起こり始めたら、後は流れに身を任せる方がいい

最近はとてもこう思うことが多いし、本当にその通りだと思っている。

これをホメオスタシス(生体恒常性)というらしい。

ホメオスタシスとは、生体が生まれつき持っている重要な制御機能のひとつで、自分にとってストレスや障害になりうる生体内部の変化に対し、自身のカで体内環境を元の健康体に戻し、生存に適した恒常的状態を維持しようとする機能です。

 


卵から生まれようとして殻をつつき始めているようなとき、自然界であれば、外からはそれを誰も何も干渉しない方がいい。

殻をつつき始めたら、あとは自然の成り行きで生まれることもあれば、そうならないときもある。

何かのきっかけがあって、変わりたいと感じることもあれば、今はまだそのままの方がいいと感じることもある。

どちらでもいい。

きっかけがあれば、自身が自然に起こるプロセスに身を任せるのがいい。

プロセスが起こることにさえ信じることができればそれでいい。

そのプロセスを邪魔する意識があればそれに意識を当てていく。

やがて必要があれば邪魔する意識が溶けていく。

意識を自然に当てていく作業が、特に人間という生命体にとって生きていく上での強力な武器であり、天からの恵みであるという感謝の念をもって。

 

逆に自然界の方がもっと自然に普通にやってることだった。人間は意識を当てないと起こりにくいんだな。