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手放すアプローチ

固定観念を手放すアプローチは実に様々な方法があります。

 

セドナメッド等も基本原理は同じようなものだと私は理解していますが、下記は私が尊敬している津留さんのアプローチになります。

 

手放す以前に、どんな不安があるのか?本当はどうしたいのか?そうだとしたらどんな固定観念があるのかを見つけることが必要になります。それにも様々なアプローチがあり、そのひとつとして免疫マップのような方法が活用できます。

 

手放しのアプローチはさすがに会社の中ではそこまで深く関与しない方がいいと思っているので誰にも紹介していませんが、自分用としては個人的に活用しています。特に太陽の下でやってみると本当に効果を実感します。

 

 

ポイントは、

 

①イメージを使って想念を引きずり出し、自分と一体化してしまっているその想念を一旦分離し、宇宙の果てまで手放します。

 

②分離するだけでなく、エネルギーがプラスになった想念(実質はニュートラル)を再び受け入れます。

 

③身体と意識を同時に使うことで、浄化(手放し&受け入れ)したことを体感できます。

 

 

動画にもとても分かりやすい内容がありました⇒https://www.youtube.com/watch?v=nCbufZWsYv4&list=FLiFX1NIiZqSb1P8j9bDtzGg

 

 

そろそろ情報をインプットする活動から手放していく活動へ重心を移していきます。 

 

 

 

 

「幸せテクニック」津留晃一エッセイ&セッション集  P40~P47より引用

 

浄化テクニック(内杉式 M2テクニック)

私たちは、自分にとって役に立たない多くの固定想念をたくさん信じこんでいます。

 

「自分はいずれ死ぬ」という想念に始まり、「人はケガをする、病気になる、泥棒がいる、働かないと生きていけない」。

 

すべてあなたが思っている通りの現実です。

 

みんながそう思っているのだからその考えが正しい、という理由でその固定観念を手放そうという気も起こりません。こうして固定的社会が継続していきます。

 

思っている通りを実現させているとしたら、あなたは、本当はこんな想念を打破するために生まれてきました。

 

それがあなたの使命であるために、私のこの文章に引き寄せられるのです。

 

あなたの潜在意識よりも、もっと深いところで、そのことをあなたは知っているからです。

 

自分から、こんな人類の役に立たない想念を解き放って下さい。あなたから始めて下さい。

 

想念の外し方は簡単です。

 

5秒で外れます。

 

これは強力です。

 

驚くほどの力を持っています。

 

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◆浄化テクニック03(内杉式M2テクニック)

 

1 両手を胸につけて、外したい想念を心の中に感じて下さい。

 

(例えば、「私は〇〇と考えている」「私は〇〇という想念を持っている」「お前は〇〇すべきだ」「私は〇〇すべきだ」「どうせ〇〇だ」など)

 

2 ゆっくり両手を広げながら、その想念を自分の前に引っぱり出します。

 

3 今、目の前に広がった想念を肉眼でしっかりと見て下さい。

 

4 そこに確かにあると感じたら、両手を思いっきり、勢いよく広げ、その想念を宇宙のはてまで拡大させます。

 

5 宇宙の果ては自分のハートですから、もうー度その想念を優しく抱きしめ、再度胸にしまってあげます。

 

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使い方

会社にイヤな上司がいて会社ヘ行きたくない。そんな会社は辞めてしまいたいと思っている場合。

 

まず、「この世にはイヤな人がいる」という想念をはずします。

 

終わったあとで、まだ完全に心が軽くならない場合、

 

「会社ヘ行って働かなければ生きていけない」という想念もはずしましょう。

 

ひとつの想念だと思っていても、じつは、その想念にはいくつもの想念が重なり合っています。

 

「人とはうまくやっていかなければならない、目上の人の言うことはきかなければいけない、仕事はしなければいけない」なども含まれています。

 

その間5秒、これでその想念は完全にあなたの手を放れ、2度とあなたを悩ませることはないでしょう。

 

ハートから出した想念を目でしっかり見るという作業を必ずやって下さい。

 

我々がものを見るとき、脳は認識したものを自動的に自分ならざるもの、すなわち他なるものとして捉えます。ですからそれまで自分と同化していたあなたの想念が、自動的にあなたから分離されます。

 

その想念の記憶がなくなるわけではありません。

 

あなたがその想念に与えていた力を奪い返したわけです。

 

ですから手放した想念を再度受け入れてあげて下さい。

 

受け入れることによって、カルマの連鎖がたちきられることになります。

 

もし受け入れるのが怖いとしたら、その想念がまだあなたに対する力を持っているということです。

 

一度解き放った想念を再度受け入れる時、その想念の持っエネルギーが反転されます。

 

マイナス2ポイントの強度を与えていたエネルギーは、反転されればプラス2ポイントとしてニュートラルなエネルギー状態に戻ります。

 

こんなことを考えなくてもやれば変わります。たとえ信じていなくても、是非やってみて下さい。やれば必ず変わります。

 

さあ「男性は浮気をする」という想念をまだお持ちでしたらどうぞすぐこれをやって下さい。

 

このテクニックの原型は友人で治療師の内杉文明氏が、宇宙よりいただきました。彼はこのテクニツクを「M2」と呼んでいます。この「M2」を使って下さい。

 

またもとの胸に戻すのに抵抗のある方一度引き出した不必要な思いを、またもとの胸に戻すのに抵抗のある方に蛇足ながら申し上げます。

 

あなたは小我であるとともに、この瞬間も大我です。全ての想念は本来大我のものです。

 

大我の想念を、あなたは一時的にあずかって体験を繰り返してきました。

 

もはや不要になった想念を大我にお返しするわけですが、受け取る人もあなた以外にはいないわけです。

 

小我であるあなたが、まず思いっきり想念を解き放って下さい。

 

そして大いなる我として、その思いを受け取ってあげて下さい。

 

ゴミ箱はどこにもありません。

 

全てがあなたです。

 

小我の放り出したものを大我がキャッチする。

 

これで宇宙は完結します。

 

自分自身から始めて、自分自身で終わります。

 

これが宇宙の大法則です。

 

だから完全なのです。

 

自分で出した思いを自分でかなえているのです。

 

想念を解放してあげればそれで終わり。不必要な思い込みを、もう手放してみませんか?

 

お金に困ったことのない人に聞いてみると、その全員が「お金は必要なだけ必ずやってくる」ということを知っています。

 

この知っているというのは100%の想念で、確信しているという言葉よりも確実な知識のことです。

 

わざわざ確信しているという表現を使うときには、まだまだほんのわずかな暖味さがあることを物語っています。あなたはいずれ死ぬことを知っています。

ですからあなたはわざわざ人に私は死にますとは言わないはずです。

 

「イヤー、楽になりました」とは「今まで苦しかった」という意味です。

 

「幸せです」という人は、私は「不幸を知っています」と言っている人です。

 

あなたが耳にする言葉の裏には、その反対があるわけです。

 

これがこの世界のパラドックスです。

 

決してウソを言っているわけではないのに、その人の表現していることは、反対を表現しているのです。

 

「困った」と言っている人は「今まではよかった」と言っているわけです。

 

ですから聞こえてきた言葉をそのまま真に受けないで下さい。

 

そしてお金に困っている人は全員「お金は簡単には手に入らない」ことを知っています。

 

この想念によって、自分をお金から遠ざけているのです。

 

こんな人に聞くと、「働かないのにお金が入ってくるはずがない」と知っています。

 

どうぞそんな想念は手放して下さい。

 

「お金は必要なだけ入ってくる」ということを知っている人も、この想念に条件を付けています。

 

「頑張ったら」とか「きちっとやったら」とか「認められたら」とか、勝手に自分で条件を付けています。

 

「頑張ったら」という条件を付けている人は、「楽をしなさい」というアドバイスをはねつけます。

 

そんなことをしたら、急にお金が入らなくなることを体験的に知っているからです。

 

思っているとおりに体験しているのですから、楽をしようとすると、過去の困った記憶から恐れを感じてしまいます。

 

でも本当は簡単です。

 

単に「頑張ったらお金が入る」という想念を解放してあげればそれで終わりです。これが根本解決です。是非やってみて下さい。

 

 

「きちっとした仕事をしないと儲からない」

 

「きちっとした仕事をしないと儲からない」

 

と思っていませんか?

どうぞそんな思い込みをも手放して下さい。

 

「じゃあ、いい加減な仕事をしてもいいの?」と反論したくなる自我さんが出てくるかもしれませんね。こんな二極的発想しか自我には出来ません。

 

どうぞ自分にとって不必要な想念を、上記のテクニックを使って手放してみて下さい。

 

そうしたら仕事をするとき、肩に力が入らなくなり、必然的にきちっとした仕事になるかも知れません。

 

「認めてもらえなかったから、苦しくなったのだ」「認められたら」と思っている人は、自分らしい仕事をするよりも、お客様に認められるように仕事を進めようとします。そこで自分を我慢させてしまいます。

 

そんな人はやがて仕事がイヤになってきます。いやいや仕事をするのですから認められません。

 

そして思い通り、認められなくなってお金に苦しくなってきます。

 

ですからますます自分の想念を正しかったと確信し、固定化させてしまいます。

 

こんな人の記憶には、「認めてもらえなかったから、苦しくなったのだ」という思いだけが残ります。ですからますます認められようと働きます。

 

無理には信じられない人は「現実がそうなっているから、そう思っている」と主張します。ですから思っている通りを体験している、という真理をすぐには受け入れられません。

 

これがこの幻の世界の中に閉じ込められたまま出られない最大の理由です。

 

自分の長い体験が、この真理を阻害してしまうわけです。

 

ですから無理に信じようとしても、信じられるものではありません。

 

どうぞ無理にいい聞かせたりせず、まず自分の想念の解放をやって下さい。

 

「私は自分の思っている通りを体験している」実際は、体験のない子どものときに、親から知識を受け取りました。そしてその知識通りを体験します。

 

子どもの頃のことは覚えていません。

 

ですから体験だけを覚えていて、その体験から学んできました。

 

そこで「社会とはこういうものだ」と知ります。ですから「そうなっていたから、そう思ったのだ」と感じます。

 

でも、真実は逆です。「そう思っていたから、そうなった」のです。今回はまずこの真理を、あなたの中に根づかせることです。

 

単なる知識として記憶するにとどめず、潜在意識にまで根づかせて下さい。

 

「私は自分の思っている通りを体験している」この言葉を心に抱き、集中して下さい。

 

それ以外の雑念が上がってこられないほどに·····。

 

そして静かにその言葉とともにそこにいて下さい。この想念ヘのー点集中を3分もすれば、あなたは確実に、この思いを根づかせることができます。

 

潜在意識という大地に根づいたこの想念は、やがてー人で芽を出し、枝をのばし、勝手にあなたの内面で成長していきます。

 

自我さんに出来ることはそれだけです。想念の種を、確実に植え付けて下さい。後は、もうひとりのあなたである宇宙がやってくれます。

 

--重要ポイント--

 

この世界は幻想そのもの、私たちは自分が思い描いた通りの日常世界を生きている。