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魂の法則 愛の法則

著者のヴィセント・ギリェム氏は、スペイン、バレンシア大学で化学博士号を取得し、現在は、がん遺伝子の特定に関する研究をしていて、個人的に自由になる時間を使って、無償でレイキ治療や講演を行うなど、無私無欲に活動している方だそうです。

 

とても波動が高い本で、pdfを無償で公開しています。朗読音源も無償でダウンロード可能です。どちらもリンク先ページに置いておきました。

 

今までも波動の高い本に多く出会いましたが、ついにここまで包み隠さず伝えてもらえる本に出合ったのかと縁に感謝すると同時に、自分自身にはまだまだ課題が多くあるはずだと気づかされ、原点に引き戻された気分にもなりました。

 

もしかしたら、まだ少しも進んでいないのかもしれません。ただ傲慢になっているだけなのかもしれません。

 

生まれる前に約束したであろう課題から気づかぬふりをして逃げようとしている自分。

 

知識として知っていることだけで満足しようとしている自分。

 

批判・批評する心の反対側にある自分の固まった考え方を見ようとしない怠惰な自分。

 

スピリチュアルで生計を立てられたらいいなと思うその動機の中を丁寧に点検せずに見て見ぬふりをする自分。(この本の中ではスピリチュアルを伝える行為は無償でなければ動機に違うものが紛れ込みやすいので魂を磨く観点では推奨できないと諭されています。。。これは正直厳しい言葉だな。。。あくまでも常に動機が吟味されているかどうかが重要で、お互いが感謝の念をもってやり取りされている金銭については問題視していない。)

 

宇宙の仕組みや宗教の具体的な問題点や人間関係まで丁寧に愛情をもって述べられています。

 

聖書の原点(今の聖書は権力者の都合のいいように歪曲されたウソが混じっています)を現代に誤解が無いように伝えなおしているレベルのものと言えるかもしれません。

 

しかしこれを読んだからと言って少しも波動は上がりません。実践しようとしない限りは。

 

たぶんこの本になんとなくでも興味をもてる人は1%前後だと予想します。

実際に読む人は0.1%、部分的にでも実践する人は0.01%、かな。

それくらい義務教育では教えられてこなかった領域です。

 

 

できるだけ多くの人がこの本に出合えて、自らの課題を思い出せるようになることを祈ります。