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読書感想「ザ・メンタルモデル」

ザ・メンタルモデルがおもしろくて鳥肌が立ってしまったので、読んでいる途中でしたが感想を書きたくなりました。

何がおもしろいかというのを伝えるには、本来は概要から説明する必要があるのですが、そこは割愛します。興味があれば読んでみてほしいと思います。

塾生5の方が身近にもありがちな、よくあるパターンで紹介されていました。それは「なんでも人のせいにする」という適合期のうまみにどっぷりはまっていて、のらりくらりと本音を言わない状況での少しイライラするようなやりとりでした。まさに生存適合OSが強固に安定駆動しているようです。

ベテランでも心を開くように導くことは容易ではない、何かの葛藤に直面するまでは無理かも、しょうがない、と思ってもいい場合もあるんだ、と少し気が楽になりました。

 

「本当の気持ちに気づいて表現する=本音」 にこそ自分を変える力がある。

 

そして今は、外からの期待から内からの期待に応える時代の過渡期なのだと思います。