読書

読書 · 02日 1月 2021
魂の法則  愛の法則
著者のヴィセント・ギリェム氏は、スペイン、バレンシア大学で化学博士号を取得し、現在は、がん遺伝子の特定に関する研究をしていて、個人的に自由になる時間を使って、無償でレイキ治療や講演を行うなど、無私無欲に活動している方だそうです。...
読書 · 29日 7月 2020
人間の最初の発達段階は外側の物事になんとか適合しようとすることで生き延びてきた。 それは完全に習慣となり幼い頃から学校や社会人になってからも、それを中心に学んできているから当然の結果である。 ほとんどの人はそれこそが正しいことだと思い込んでいるし、他人にも常識だろうと言ってはそう仕向けている。...
読書 · 28日 7月 2020
ザ・メンタルモデルがおもしろくて鳥肌が立ってしまったので、読んでいる途中でしたが感想を書きたくなりました。 何がおもしろいかというのを伝えるには、本来は概要から説明する必要があるのですが、そこは割愛します。興味があれば読んでみてほしいと思います。...
読書 · 26日 7月 2020
対談本はめったに読まないのだけれど、幸福学の前野さんが無意識についてどんな対話をするのか気になって読んでみました。 相手の方(由佐さん)はこの本を読むまではまったく存じあげなかったのだけれど、対話で出てくる上から降ってくるような(本人が言っている)自然な感じの言葉はすっと入ってきました。...
読書 · 19日 7月 2020
前野先生の慶應義塾大学での講義が深くておもしろい。 「人の自由意志は存在しない。私たちが思う「私」や「心」は脳の錯覚である。具体的には、普段の行動は脳のニューロンの一つ一つが判断をした結果であり、その行動が起こった後に自分の意識が生じている。 」というもの。 これを「受動意識仮説」と呼んでいる。...