コーチング


リーダーの立場の人なら自分自身はもとより、他人を変えることの難しさを痛感していることでしょう。

 

そもそも他人は変えられないと断定していませんか? 

 

ある意味ある次元ではその通りです。

 

それでも自分が何らかの壁を乗り越えて成長したと思えたときのことを思い出してみてください。

 

他人も何らかのきっかけがあればそうなる可能性はあります。

 

強制をしてはいけませんが、成長することで人生が変わるかもしれないと希望が見えてきた瞬間に何かが起きます。

 

ところが、どうすればそれを実現できるのかはほとんどの人は分かっていません。

 

例えば、成人病に大きな影響を与える(命に影響)生活習慣のことでさえも、自分のやる気を発揮して行動することもできないのに、自分の命に何も影響を与えない事に対して、リーダーがいくら号令をかけても周囲は期待通りに行動してくれるのでしょうか?

 

ましてや、成長しようとしてもらえるのでしょうか?

  

何が変化に行動に大きな影響を与えるのでしょうか?

 

ちゃんと自分の意志を持て! 自律的になれ! と言っても始まらないでしょう。

 

今まで、ため息とともにあきらめてきませんでしたか?

 

 

本当の問題は、掲げた目標とは逆方向に働く深層心理を明らかにすることで確実にあぶりだされてきます。

 

何歳になっても、少しの素直さと少しの勇気さえあれば少しずつでも変わることができます。

 

やりたい、やらねばならないと思っていても、どうしても行動に移せないことが誰にでもあると思います。それは不安に思う自分の心がブレーキをかけるように自動反応しているから。

 

ロバート・キーガン氏が生み出したハーバード流の自己変革アプローチを体験してみませんか?

 

あらゆる組織の人材育成や教育機関に関係する方々、中小企業の経営者、風土醸成、人材育成に関心と志のある方々におすすめします。

 

ほとんどの問題は新たな知識や技術でなんとかなります。

 

後に残るのは一筋縄で解決できない組織の壁や文化や慣習で固まっているみんなにとって都合の悪い問題ばかりです。

 

今まで避けてきて当然です。

 

それらを突発できる可能性がここにあります。

 

そして少しでも貢献できる感覚が増えて、人を信じられるようになって、そんな自分が好きになれたとしたら、それが幸せというものではないでしょうか。

 

私たちの身体の中にある免疫システムは、細菌やウィルスが侵入すると、過去の履歴を照合し自動的に適切に防御反応をしてくれてます。ときには過剰反応を起こすこともあります。そうすると弊害も発生するし、思うように身体が動きません。

 

心も同様に、過去の痛い思いをした体験の記憶から固定観念として定着し、外部で何かが起きた時に、素早く察知して身体が自動的に反応します。

 

自分を守るために合理的で力強く高速処理します。このときも過剰に反応してしまうことがあります。これを少しほぐし過剰な反応を減らしていきます。そうすればありたい姿にスムーズに向かうことができます。

 

心の免疫反応を自分にとってちょうどよく役立つ状態に調整するイメージですね。

 

その全体像を明らかにする探求プロセスが免疫マップになります。

 

免疫マップについて分かりやすく体験したい方は「お問い合わせ欄」からご連絡ください。

 

 


※コーチングをご検討する前に知っていただきたいこと

やる気のある人、影響力のある人、今後期待したい人を優先した方が全体としては効果があります。

 

もちろん最も影響力のある社長さんから取り組んでいく覚悟が必要になります。

 

ご自身を振り返るつもりは1mmもなく、極めて頑固な方は効果を期待できません。

 

何か葛藤する場面に直面し、自分自身に向き合うしかないという状況になるまでは無理だと思います。

 

その場合は新たな役割を担ってもらうか等について上司の方がよく対話の上で検討してください。

  

上からの指示でコーチングを受けることになった場合、本人の積極的意思ではありません。

 

そんな場合はコーチングの効果が見込めない場合があり得ます。

 

例えば、成果主義に慣れた能力の高い人は、その高い能力と責任感から役割を優先することができ、 本当は自分のやりたいことではないと感じていて不満や不安があっても 抑制していることがほとんどです。

 

そこそこ成果も出していますから、そこに意識の成長とは別の何らかのうまみを感じていることがあります。

 

そのような人は本音で不安を観ることは苦手です。

 

本音を出すことが出来なければ本質的な意識の転換は難しいため効果はありません。

 

したがって、表面上をなぞるようなレベルで短時間で完了することがあり得ます。

 

もちろんそれでは意味はありません。

 

ただ完了前に本人から「本当は腑に落ちない」、と本音を発露してもらうことがもしできるならば救われます。

 

充分にやる気がある人に対してはある意味ではコーチングは誰でもできるかもしれません。

 

どこで線引きするかは固定的ではありません。

 

ご本人も状況も日々変化します。随時打ち合わせ必要です。最終的には本人次第です。

 

 

コーチングはテーチングとは違うため、技術的なことは何も教えません。

 

内面からの思いを引き出すいろいろな問いを投げかけます。

 

もともとご本人の中にあるものを引き出していきます。

 

 

 

1on1の前にコンディションを確認します。

 

コーチングにはエネルギーが必要なので心身の状態を簡単な質問で確認させていただきます。

 

したがって心身の状態が極めて悪いのに誤って無理に進めてしまうリスクを低減できます。

 

ご希望によってカウンセリングモードに切り替えることが可能です。

 

 

従来のように技術的な個人のスキルアップだけをやっていても、必ずしも組織として大きな能力を発揮することにはつながりません。

 

違和感があっても言えない風土、言ってもムダだという風土、弱音や本音を言えないような信頼関係の低さ、他人のせいにばかりにする風土、やりたいことを言えない風土、自分の狭い枠から出ないような主体性、、、それらをそのままにしていてはこれからの時代に取り残されてしまいます。

 

ひとりひとりの変化が風土をつくっていきます。

 


費用

☆費用は必要経費のみをご相談の上で頂戴しますが、対価としては無料とします。

 

本業の収入で生活を支えられる期間については金銭としての対価は必要ありません。

 

※必要経費は主に「交通費・駐車場代・会場費・印刷代」

 

このワークは心理療法ではありません。

 

自己を探求する方法です。

 

このフレームワークを中心に、企業などで働く方々を主な対象として1on1コーチングを行います。

 

 

 

◆免疫マップの体験セッション

 

90分の時間枠では、取り組み方の全体像をイメージできる程度の内容になります。

 

企業の総務部門・人事部門のご担当者が導入判断をするために事前受講する場合におすすめします。

 

体験セッションは特にご希望がなければ1回で完結します。

 

 

※基本的には土日曜のみ対応可能ですが、平日18時以降も対応可能な場合もあります。ご相談ください。

 

※免疫マップの体験セッションについてはオンライン(zoomなど)も対応可能です。

 

 

 

 

◆免疫マップの本セッション

 

<お申込みが個人の場合>

 

※終了には1回60分として平均2~5回程度です。終了判断はご本人の意思です。

※体験セッションよりも深みを増した進め方になります。

※1on1を終了するタイミングは、本人の意思が尊重され、こちらから延長を要望することはありません。

※基本的には土日曜のみ対応可能ですが、平日18時以降も対応可能な場合もあります。ご相談ください。

 

 

<お申込みが法人の場合>

 

状況やご希望を事前にお聞きしながら、推奨する進め方を提案させていただきます。

 

推奨するのは次の進め方です。

 

経営層からチーム単位で進める。

最初の1回目はチーム全体が同じ場に参加し研修を受けて、その後1on1セッションで全員が完了した後、最後にチーム全体で内容のシェアリングを実施します。

 

※1on1を終了するタイミングは、本人の意思が尊重され、こちらから延長を要望することはありません。

※基本的には土日曜のみ対応可能ですが、平日18時以降も対応可能な場合もあります。ご相談ください。