ようこそセルフインサイトへ


心ととのう×メンタルコーチ


今だけ一部を除き半額(学生は無料)でご提供しています。


私が提供できること


NEW !

【プチ対話カフェ】

コーチングやカウンセリングを申し込むのは、なんとなく敷居が高い気がしますよね。

 

それにどんな人かも分からないのに、いきなり高額の料金を払うのはかなり勇気が必要です。(当方は相場の半額以下です)

 

私自身も、他の人のHPを見るたびにそう思っていました (^-^;

 

そこで、最初は相談することもテーマも決めてはないけれど、お試し感覚で相性も知りたいから少し対話だけしてみようか、という人に向けたオンライン専用の新プチメニューを用意しました。

 

哲学カフェのような何かの関心事をテーマにしてもよし、ちょっとした悩み事を織り交ぜた対話でもよし、あるいはちょっとアドバイスをもらいたい等、何でも心に関することなら自由にご活用ください。

 

但し、料金が安価なため、私もひやかし半分のお申し込みは避けたいので、新潟県長岡市から約50km圏内の方のみでお願いしたいです。

 

※哲学カフェとちがって他の参加者はいませんので、あなたのためだけの空間になります。

 

次のような方々におすすめです。

 

・コーチングやカウンセリングを受ける前に人となりを知りたい。

・悩んでいるわけではないと思っているけど少し話がしたい。

・モヤモヤを話してすっきりしたい。

・どんなアプローチがいいのか分からないので詳しく確認したい。

・いろんなテーマで話を聞いてもらいたい。

 

 


【カウンセリング+コーチング】

まず最初に、あなたの今まで生きてきた物語を聞かせてください。

 

ほとんどの方はコーチングを求めてません。

 

だっていきなりあなたの目標は何ですか?って聞いても答えられる人はほとんどいません。

 

たぶん考えたくもないと思います。

 

でも、たとえば『もっと自信を持てるように生きられたら楽しいだろうなぁ』ということを目標にすることは多くの人の望みではないでしょうか。

 

こういう目標でも充分、いえ  こういう目標こそが大切だと思います。

 

正直、会社の目標なんてどうでもいいです。

 

あなたの生きる上で最も大切な影響のあることをテーマに選びましょう。

 

まあ、根本では繋がっていますから、あなたという人間にとって大切なことが叶えば、職場でのあなたによい影響があるのは当然の結果でもあります。

 

実態にあわせてメニューもただの『コーチング』ではなくて、『カウンセリング + コーチング』に変えました。

 

ツールとしては免疫マップと呼ばれるものを中心に活用しますが、実際には他の手法も織り交ぜた実践的な進め方になっています。

 

エニアグラム等も活用しながら、本当に望んでいることをライフレベルで一緒に探求していきます。

 

その中からご本人がやはり心の奥底で望んでいることを、ご一緒に丁寧にサポートさせてもらいながら具体化していきます。

 

探求の途中では、今まで気づかなかった深い感情に出会うかもしれません。

 

それも吐き出してスッキリしてもらいます。

 

最終的には、「思い込み」というブレーキを見つけ出し、解消することで、もっと楽に生きられるように、そして潜在能力を最大限に発揮できるようにサポートしていきます。

 

このような方々におすすめです。

 

・自分の好きなこと、やりたいことが分からない。

・やりたいことは分かっているが一歩踏み出せない。

 

 

 


【チームビルディング】

質問会議(アクションラーニング)と呼ばれているツールを活用し、会議の場を最大限に活用して、日本流の本物のチームワーク作りをサポートします。

 

研修ではなく、実際の実務を通して、最も困っている問題に対しお互いに「問い」を投げかけ、チームで問題解決の成功体験が得られる実践形式です。

 

次のような場合に効果が期待できます。

 

・会議で質問や意見が出ない。

・指示されたことしかしない。したくない。

・自信が無い。

・チャレンジしない。

・やる気がない。

・不満や愚痴が多い。

・他人を責める。責められる。

 ・どうせ言ってもムダだとあきらめている。

 ・指示が浸透しない。真意が伝わらない。

 ・専門性ばかり強くて他に関心が向かない。向ける余裕も無い。

・みんなが他人事になっている。

 ・ルールばかり増えて魂が入っていない。

・部署間に壁がある。

 


【マインドフルネス】

感情や思考を観察してあるがままに受容する心と、不快な身体感覚・感情・思考があっても価値あることに意識を向け行動する心を養うトレーニングが核となっています。

 

心の観察の実践、自己の心や世界について論理的に説明した西田哲学、心の病気についての脳神経生理学を融合させて、1993年から臨床的に用いられてきました。

 

目的がうつ病予防や改善なのか、ストレス解消なのか、自己変革なのか、幸福感を感じたいのか、おひとりおひとりのニーズによって応用が可能です。

 

ワンポイントレベルでも、社員のストレスマネジメント対策として効果を期待できます。

 

心因性のうつ病や不安障害などを改善したい目的で、もっと本格的に受けてみたい場合はご相談ください。(トレーニングに近いカリキュラムで1年コースになります。) 

 

※外因性や内因性(統合失調症など)の精神疾患についてはマインドフルネス自己洞察瞑想療法で際立った改善がみられたエビデンスは今のところありませんので、その場合はヒーリングをおすすめします。

 

適応例(このような方には改善を期待できます)

・気分障害(うつ病)

・不安障害(対人恐怖、パニック障害、神経性不眠など)

・自律神経失調症

・摂食障害

・ひきこもり

・身体的病気についての心の受け止め方にストレスがある方 

 


【カウンセリング】

傾聴を中心に自分自身に向き合うためのサポートをします。

 

あなたの今まで生きてきた物語を聞かせてください。

 

そして今のあなたが何を大切にし、何を感じ、何にとらわれて生きづらくなっているのかを一緒に探求していきます。

 

体調不良は感情というある種の警報システムを無視してきた最後の警報として現れる場合が多いですから、最終的に身体の症状として出てくる前に早め早めのカウンセリングをおすすめします。 

 

固定観念(思い込み)を一緒に見つけ出して、解消するお手伝いもします。

 

このような方々におすすめします。

・常に不安がある

・なんだか気力が湧かない

・引きこもりがち

・生きづらい

・子供が不登校

・学校や会社に行こうとすると不安になる

・仕事が心理的につらい

・何に対しても自信が無い

・何かをしたい思いはあるけれど、それが何か分からない

 ・職場に行けない

・家族関係がうまくいかない

・常にイライラしている

・他人からどう見られているのか強く気にする

・自分の性格をなんとかしたい

・孤独感が強くむなしさを感じる

・身近に頼れる人、相談できる人、信頼できる人 がいないと感じている

 ・誰にも話せないことをただそばにいて心で聴いてほしい

 

ご希望の方には座ったままでも可能なレイキヒーリングを10分間程度施します。(好評です!)  

 


NEW !

【ハンドヒーリング】

古来から伝わるレイキによるヒーリングです。

 

衣服を着たまま軽く手で触れ、エネルギーの流れを整えます。

 

親から子へ文字通り無償の愛で「手当て」をすることと似ています。

 

自分自身を信頼できないとき、それは他人を信頼できないことと同じです。

 

自分には無条件の愛情を受け取る価値がないのではと無意識に思っていることで不安になりやすく、他人を信じる気持ちを喪失してしまいます。

 

ハンドヒーリングは無条件に愛情を受け取る練習にもつながります。

 

人間が人間らしく生きるために最も必要なのは、本当の自分自身とつながりながら、誰かともつながることです。

 

ぬくもりやエネルギーを受け入れることで、受け取る自分の存在価値を感じ、少しずつ自己肯定感を取り戻し、相手を信じられ、自分の中の温かさを増幅していくことにつながります。

 

最もつらい孤独感は、人が溢れている部屋の中で感じられる寂しさです。

 

人々に囲まれている時でさえ、つながっていると感じられない孤独感は、食料品店にいながら餓死しそうになっている苦しみと似ています。

 

ハンドヒーリングは、すべてを好循環に向かわせるきっかけになると思います。

 

誰にでも変化が現れるわけではありません。自身が気づいていなくても、魂のレベルで準備が出来ている方が結果的にご縁があってお申し込みされることになるでしょう。

 

 

まずはお気軽にお試しを。 

 

※心因性・内因性を問わずに、副作用も無く安全に受けられると言われています。

 

 

※カウンセリングと並行して受けることでさらにエネルギーが入りやすくなります。

 




目的と様々なアプローチ



お客様と会話しながら、目的に応じたアプローチを選択していきます。上図アプローチはすべて導入可能です。

 

今、最も気になることはなんでしょうか?

 

相談したいことが明確なのは間違いなく効率的に進められますが、必ずしも目的・目標が明確になっていないと申し込めないというわけではありません。

 

なぜだか分からないけど、確かにモヤモヤした気持ちがあることは体感しているので、解決するにはコーチングなのかカウンセリングなのかヒーリングなのかは分からないけれども、とにかくモヤモヤをすっきりさせたい、ということでも構いません。

 

ただなんとなく、生きづらい気持ちがあるとか、

 

頻繁に不安がよぎってしょうがないとか、

 

できれば生きがいをみつけたいけれど、近くに相談できる人が見つからないとか、

 

葛藤を解決したいけれど、ひとりでは悶々とするばかりで一向に解決できないとか、

 

病院に言っても原因不明でたぶんストレスですね、と言われているような頭痛持ちだとか、

 

いろいろな意識に関する領域のお手伝いをします。

 

カウンセリングに行くには少し抵抗があるけれど、コーチングのついでにカウンセリング的なことを少し相談してみようかな、ということができる気軽さ、融通の利くところが当方選択の利点です。

 

あるいは、マインドフルネスにも興味があるから、ついでに教えてもらおうかな、とか。

 

いろいろなご希望に応じてアレンジさせていただきます。

  

 



見えないコントロール


無意識領域に固着してしまう役に立たない固定観念の要因は、なにも大きなトラウマ的な出来事だけとは限りません。

 

その多くは、日常的な些細に見える出来事として、「見えないコントロール」として起きています。

 

 

 

見えないコントロールのひとつに「ダブルバインド(二重拘束)」というものがあります。

 

日常的に起こる虐待と言ってもいいと思います。 全く相反する、矛盾するメッセージをほぼ同時に投げかけている傷つけ方。

 

長い間繰り返されると、投げかけられた相手はどうしたらよいのか分からなくなり、人を信じることもできません。

 

無気力・無関心・空気を読みすぎる人、自己肯定感低下の悪循環モードになってしまいます。

 

こういうメッセージを出す人は本音を素直に表現しません。

 

そして周りにも本音を言えない人を量産してしまいます。

 

 

 

たとえば、 

 

例1:「今日は無礼講だ、何を言ってもいいぞ」と言った上司に対して、実際に発言したら「なんだそんなことしか言えないのか」と怒られ、何も言わなかったら「覇気がない」と嫌味を言われる。

 

例2:いつもは「勉強なんかしなくてもいい、健康であればいい」と言っていた親が、子供の成績を見て、「なんだ、こんな成績しかとれないのか」と言ってしまう。

 

例3:「わからないことがあれば何でも聞きなさい」「わからない場合はすぐに聞きなさい」など、普段から親切に接してくれる上司もいます。しかし、わからないことがあって、いざ質問をすると「自分でもっと深く考えてみなさい」「何でもすぐに聞くな」などと、普段の言動とは矛盾した答えを返される。

 

例4:ミスをした際に上司から指摘をされて、ただ話を聞く中で「何とか言いなさい」と言われることもあります。そこでミスの原因を説明しようとしても「言い訳をするな」などと返されてしまうこともあります。

 

例5:みんなが何でも話せるようにしましょうと先生が言いながら、今の学校はスケジュールがきついので、子どもに自由に話をさせていてもまとまらなかったりすると、先生が強引にある方向にまとめてしまったり、子どもがそこで何か突拍子もないことを言い出すと、思わずそれを押さえつけてしまったりする。

 

例6:本当は怒っているのに、「怒ってないよ」という言葉で言いながら、目は怒っていて、眉をつりあげる非言語メッセージ(ノンバーバル)を同時に伝える。

 

 

『精神の生態学』の中でもダブルバインドな家庭の特徴が挙げられています。

 

そこには、母からの愛を感じて近寄っていくと母が不安から身を引いてしまう、そういう母親をもつ子がいる(中略)

そこには、わが子に対して不安や敵意を持っていると認めることができない母親がいる。(中略)

そこには、母子関係の間に割り込み、矛盾のしがらみにとらえられた子供の支えになるような存在-洞察力のある強い父親など-がいない。

(引用元:グレゴリー・ベイトソン著『精神の生態学』 P301より)

  

 

 

これらが「どうせ言ってもムダ」の無力感を生み出す土壌の大きな要因のひとつになっています。

 

幼い頃からの成長過程から、社会人になって働いてからも、もし身近な人から同じこのパターンの関係性になったら、無意識領域に固定化してしまっても、何ら不思議ではないでしょう。

 

自分の思いが伝わらない、聞いてもらえない、感動や好奇心が共感を生まない、という経験が続くと、世界はあまりにも無機質なものに見えてきます。

 

そして自分は無価値だという思いにとらわれてしまいます。傷つかないように自分を主張しません。本音を言うことが恐くなります。

 

 

 

 

 

 

さて、どうしたらいいのでしょう?

 

 

 

対処法としては、

 

 

1.まずはこの状況から抜け出す

 

まずはこの状況から抜け出すことが大切。他の上司や同僚など相談できる人に話してみましょう。

ストレスフルな環境から脱出することができるのなら、それも検討します。

安心して話ができる場を少しずつ増やしていきます。

 

 

 

2.自分の感情を吐き出す

 

ダブルバインドを受け続けていると、自分の感情がマヒし、「こんなことで怒ってはいけない」とか「悲しいけど自分が悪いから」という錯覚に陥りやすくなりますが、決してそんなことはありません。感情を抑圧することは自分自身を大切にしていないことになります。怒りや悲しみを感じていたら、信頼できる人にその気持ちを聞いてもらったり、日記を書いたりして吐き出しましょう。

 

 

 

3.相手を冷静に観察する

 

少し自分の気持ちが安定してきたら、相手を客観的に観察してみましょう。言動や行動に矛盾があることが見えてくるはずです。ダブルバインドに振る舞う人の背景には、自分のことにいっぱいいっぱいで周囲が見えなかったり、その人自身の精神的な未熟さがあることが多いので、そういった背景が見えてくると精神的に余裕を持って相手に接することができるかもしれません。

 

 

 

 

 

上記の対処をした上で、

 

あなたは、あなた自身の能力や功績とは関係なく、ありのままの自分を愛してもらえるということを知る必要があります。

 

それには、あなた自身の弱さをさらけ出す勇気を持つことも必要になります。

 

周りの人にあなたの悲しみや情熱、本当のあなたを理解するチャンスを与えてあげてください。

 

弱さを受け入れて、さらけ出せる人こそが、本当に強い「自己一致した人」といえます。

 

 

 

 

まずは、一人で抱え込まずに、周囲の人に助けを求めましょう。

 

 

もし、助けを求めることや甘えることも容易にできない自分に気づくことができたなら、早めにご相談ください。

 


費用・その他


 

本業で収入のある間、今だけ一部を除き半額(学生は無料)でご提供します。(①終了後アンケートは必須とさせていただきます。②遠方の場合は、ご相談の上で交通費をいただくことはあります。③面談スペースが有料の場合はご相談の上で実費をいただくことがあります。)

 

半額及び学生の無料はいつまでとするかは決めていませんので、もしご活用をご検討されている方は、どうぞお早めにご連絡ください。

 

仕掛案件以外は、事前の告知無しで半額キャンペーンや学生の無料コースは停止することがありますのでご了承ください。(2021.9.11以降は全メニューを改定いたしました。)

 

現在は新潟県中越地区近郊が主な活動範囲となっています。(長岡市、見附市、小千谷市、十日町市、三条市、魚沼市、など)

 

プチ対話カフェ以外は、初回は直接面談を推奨します。2回目以降はオンライン面談を推奨します。


本当は相性の問題もあるため、初回は対面にしたいのですが、遠隔地の方でも希望される方はお問い合わせください。

 

 

人も組織も様々なことを抱えているため、実際にはコーチングだけでは解決しないことが多いものです。

 その場合は、一般の欧米から輸入されたフランチャイズ化した大手コーチング会社では取り入れることがまず無い、カウンセリング要素やヒーリング要素を組み合わせて取り入れることが可能です。

 

 

※振り込みの場合は、後払い(当日含め5日以内)です。